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「ところが、主が言われた、
 『わたしの恵みはあなたに対して十分である。
 わたしの力は弱いところに完全にあらわれる』。
 それだから、キリストの力がわたしに宿るように、
 むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。
 だから、わたしはキリストのためならば、
 弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。
 なぜなら、わたしが弱い時にこそ、
 わたしは強いからである」(コリント人への第2の手紙12:9,10)。
                       
                        (日本聖書協会 口語訳聖書)

きょうの礼拝で、あらためて教えられました。

パウロの歩みは、まさしく苦難の連続でしたが、
彼は、真に頼るべきお方 すなわちイエス・キリストのみを仰ぎ見て、
希望に生き、希望を語り続けました。
私も かくありたいと思いました。

聖歌隊は、「歩ませてください」を賛美しました。
以前から大好きな讃美歌でしたが、
きょうは指揮をしながら、特に、心を打たれました。
最後の1行の歌詞のとき、
キリストに従って歩ませていただけることの喜びが 満ち溢れました。


 1. 歩ませてください
   真実求めて 労苦を惜しまず 仕え合う道を

 2. 導いてください
   愛の御言葉で 主よ この私を なすべき務めに

 3. 悟らせてください
   たじろぐことなく 不正に打ち勝つ 信仰の道を

 4. 歩ませてください
   みあとに従い 希望に輝く 平和への道を

                          (日本基督教団出版局『讃美歌21』505番)


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