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2012.04.08 復活は希望
きょうは、イースター(復活祭)。 イエス・キリストの復活を記念する日でした。

「あなたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。
 そのかたは、ここにはおられない。
 よみがえられたのだ。
 まだガリラヤにおられたとき、
 あなたがたにお話しになったことを思い出しなさい。
 すなわち、人の子は必ず罪人らの手に渡され、
 十字架につけられ、
 そして3日目によみがえる、
 と仰せられたではないか」(ルカの福音書24:5-7)。

途方に暮れてしまう時、絶望しそうになる時、
そんな時こそ、イエス様の言葉を思い出しなさいと教えられました。
イエス様が私たちにお話しくださったこと(神の愛・赦し・十字架と復活)を思い出しなさいと。

イエス様の言葉を思い出したとき、悲嘆は希望に変えられると教えられました。

聖歌隊は、讃美歌第2編102番「朝とく み墓に」を賛美しました。
以前から大好きな讃美歌でしたが、
きょうは指揮をしながら、特に、心を打たれました。
最後の1行の歌詞のとき、喜びが満ち溢れました。


   1.朝とく み墓に もうでしマリヤは
    主イエスのみからだ たずねて得ざれば
    み墓のまわりを 泣きつつ巡りぬ

   2.輝くみつかい 天より下りて
    嘆けるマリヤを さとせし おりしも
    主イエスは みずから 現れたまいぬ

   3.マリヤは 主イエスを それとは気づかで
    「わが主のみからだ いずこに置きし」と
    涙にくれつつ ひたすら たずねぬ

   4.主イエスは マリヤの名を 呼びたまえば
    マリヤは 初めて ラボニとさとりて
    嘆きは ただちに 望みと変わりぬ


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