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火曜日恒例 ‘わいわい喫茶’で ピアノ演奏をしました。
前回に引き続き、
シニアのお客様のリクエストにお応えして、1965~1970年頃の懐メロ・シリーズ第3弾。
90分で約30曲ほど弾けそうです。メドレーで。

野ばら社の『日本のうた』(第4巻1965-1978)のページをぐんぐん繰りながら、
いつものように、BGMスタイルでふわふわ弾いていました。
「銭形平次」(舟木一夫) 「受験生ブルース」(高石友也) 「好きになった人」(都はるみ)
「ブルーライト・ヨコハマ」(いしだあゆみ) 「花と蝶」(森進一)
…と、そこまで弾き進んできた時、
2人の幼い子どもさんと 若いお母さんが入ってこられるのが見えました。

うわっ、困ったな。
なんじゃらほい?と思ってますよね、このBGM。
すいません、大昔の歌謡曲なんです…。

♪花が女か~、男が蝶か~
という歌詞、声を出して歌っていたわけではないのですが、
ちょっと恥ずかしくなりました。

急遽、路線変更。
「花の歌」(ランゲ) 「蝶々」(スペイン民謡) 「スケーターズ・ワルツ」(ワルトトイフェル)
「トルコ行進曲」(モーツァルト) 「クシコスの郵便馬車」(ネッケ) 「ドナウ河の漣」(イヴァノヴィチ)
「春の声」(シュトラウス) 「愛のあいさつ」(エルガー) 「ト長調のメヌエット」(バッハ)
…とかなんとか、名曲アルバム 風に 弾き進んでいきました。

途中、お若い方々 お子様方が さらに入ってこられました。
あ、春休みなんですね。

…と思っていたら、Mさんがマイクを持って登場。
‘わいわい喫茶’の 頼もしい ソングリーダーさんです。

「皆様お待ちかね、‘うたごえ喫茶’の時間です。
 さあ、きょうも ご一緒に、懐かしい歌を元気に歌いましょう!
‘さくらさくら’ ‘春の小川’ ‘花’ ‘川の流れのように’
 きょうは この4曲です。
 ソングシート、お配りしま~す♪」

ヤングの皆様、だいじょうぶですか?
ご存知ですか? 歌えますか?
‘わいわい喫茶’のこと、年寄り臭いと思わないでくださいね、
…と、伴奏の私は、一人でドキドキしていましたが、
始まってみると、どなたも楽しそうに ニコニコ 歌ってくださいました。

バッハから森進一まで、
0歳から100歳まで、
大きな夢から 小さな夢まで、(ヤンマー?)
全方位システム で、きょうも皆様と 音楽の喜び、共有できました。


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