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きょうは、他の教会の御用に行かれた牧師先生に代わって、
信徒のBさんが礼拝説教の奉仕をしてくださいました。

「もう罪を犯さないように」と題して、
ヨハネ福音書8:1-11から、語ってくださいました。

イエス様は、女性に対して、
「わたしもあなたを罰しない。
 お帰りなさい。
 今後はもう罪を犯さないように」と言われました。

この聖書の記事と同じように、
イエス様は、私たち一人一人を深く愛してくださり、
向き合ってくださり、
いつも私たちのために祈ってくださっているということを教えられました。

また、凧あげの譬え話も、とてもわかりやすかったです。
凧あげをする時、
背中に風を受けながら、絶対に糸を持つ手を離さなければ、凧は空高く上がるそうです。

凧は私たちです。
糸をずっと放さずに持っていてくださるのはイエス様です。
聖書の御言葉の風を受けて、ずっとイエス様につながりつづけるなら、
私たちは喜びと希望に満ちた人生を歩むことができると教えられました。

午後は、三国丘高校吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行きました。
CさんとDさんが出演しているからです。
2人とは、‘どれみふぁクラブ’(3歳児のためのグループレッスン)以来のお付き合いです。
十数年前 ♪おんまは みんな パッパカ はしる~ と歌いながらピョンピョン跳んでいた
あのちっちゃな女の子たちが、
いつのまにか頼もしい高校生になって、
ユーフォニウムとパーカッションを立派に担当していました。

総勢54名の華麗なブラスバンドでした。
「ブルースカイ」「Jalan-Jalan~神々の島の幻影」「マゼランの未知なる大陸への挑戦」
「春夏秋冬」「ディスコ・メドレー」「Mr. インクレディブル」「ディズニー・プリンセス・メドレー」
どれもこれも素晴らしい演奏でした。
若さが弾けて、キラキラと輝いていました。

特に最後の演奏曲「With Heart and Voice」は、圧巻でした。
讃美歌「Come Christians, Join to Sing」がテーマとして使われていました。
題名の通り、心と声で、神様の前で 歓喜の歌をうたっているような演奏でした。

「さあ、われらは主にむかって歌い、
 われらの救の岩にむかってよろこばしい声をあげよう」(詩編95:1)。


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