FC2ブログ
Zさん(小1)のレッスンのとき、
「きょうも新曲の楽譜を渡しましょう。
 『アンダルコの歌』って知ってる?」
と言いながら、パソコンの中に書きためた楽譜ファイルを開いてみると、
♪粉雪ふる夜は~
という歌詞が付いていました。

アンダルコというのは女の子の名前です。
ボヘミア民謡で、可愛くて親しみやすいメロディー。
伴奏も、3拍子を軽やかに刻んでいて、楽しそうな編曲です。
でも、今は3月。 粉雪はちょっと季節外れ…。

「冬の歌だったのね…。 どうしようか…。
 そうだ! 春っぽい歌詞、今、作っちゃおうか?」と私。
すると唐突に、Zさんが、
「わたし、4月7日うまれです!」と言いました。

「うわぁ、もうすぐお誕生日♪
 いいね~! 春ですね~!」

というわけで、こんな歌詞、作っちゃいました。

   
   はなびら ひらひら ステキな春だよ
   うれしい たのしい バースデイ

   ルルルルルル ラララ
   ルルルルルル ラララ
   ルルルルルル ラララ
   ラン ラン ラン ラン♪


2人で楽しく歌いました。

たっぷり歌を楽しんでから、いよいよピアノに挑戦。
あら不思議。
きょう初めてなのに、ずっと前から知ってた曲みたいに、
軽やかに、春らしく、すいすい、ノリよく弾けました。

レッスン室にも うれしい春がやってきました。


スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://kembanya.blog.fc2.com/tb.php/34-a19824d9