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この12月は、‘もんたった’のライブが12回ありました。
病院・高齢者施設・地域の行事など、様々なクリスマスのイベントにお招きいただき、
いろいろな方々と お交わりができて 幸せでした。

きょうは、今年の最後の演奏で、たまたまイベントが3つ重なりました。
午前は‘御池ゆりかご会’、
午後は‘御池台小学校のびのびルーム’と‘福田の郷’。
どちらの会場でも、クリスマス曲を中心に組んだプログラムでした。
一期一会の想いで、心をこめてクリスマスの喜びを伝える気持ちで演奏しました。

演奏させていただくのも うれしいですが、
聴かせていただくのも うれしいです。
高齢者施設の職員の方々の「きよしこの夜」の真剣なハンドベル合奏をお聴きしていて、
愛のあふれる 大きなクリスマスプレゼントをいただいた気持ちがしました。

そういえば、朝の‘御池ゆりかご会’の誕生月リクエストコーナーでは、
12月生まれの私は、森岡さんに「御子の生まれた部屋のことを」という讃美歌の独唱をお願いしました。
なんという贅沢でしょう。
なんという幸せでしょう。
こんなに素晴らしい讃美歌を直々に聴かせていただけるとは。

森岡さんの独唱の 魂のこもった一言一言に打たれながら、
本当のクリスマスの幸せの意味を、もう一度、教えられました。


  御子の生まれた部屋のことを
  私は今も忘れません
  そこには聖い宝がある
  忘れられないクリスマスよ

  どうして御子は
  みすぼらしい馬舎の中に生まれたのか
  どうして御子は
  着物もなく まぶねの中に寝かされたか

  鳥はねぐらに夜は眠り
  狐は穴を覚えている
  けれども御子は枕もなく
  おやすみになる家さえ無い

  私の心 住まいにして
  どうか主イエスよ 来てください
  私は今はあなたのもの
  心の家に来てください

   (聖文舎『教会讃美歌』38番)



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