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腹話術の‘いっこく堂’って凄いですね。
誰も思いつかなかったような新しい発想にも、実現のための弛まぬ鍛錬にも、敬服しています。

いっこく堂さんの有名な芸の一つで、音ズレというのがありますが、
(テレビの画像と音声がズレるみたいに、
 腹話術師の口の動きと、人形の声がズレているように見える)
ただただ感心して、見ていました。

いっこく堂さんの足元にも及びませんが、
音楽でも似たようなことができないかな?と思い、
きょうは、「おもしろクラシック講座」で、
ピアニカとピアノの同時演奏で、歌と伴奏をずらすことにチャレンジしてみました。

今までにも、「五番街のマリーへ」とか「テネシーワルツ」とか、
ムーディーなポップスで、
ちょっとタメをつくって ずらし歌いのように演奏するのは やっていましたが、
民謡っぽい曲も、その演奏法は似合うんじゃないかなと
あらたな挑戦です。

選曲は「ロンドンデリー・エア」。(エア=民謡)
メトロノームに合わせるように正確に歌わず、
伴奏よりも遅れ気味に、のばし気味に、ずるずると。

左手は、律儀な分散和音。
右手は、気ままなカラオケ歌唱風に。

地域会館は、よく音が響いて、いい気持ちでした。
湯舟に浸かって、鼻唄を歌っているような…。


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