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礼拝で、特別ゲストの綾塚厚さん・はる子さん御夫妻の説教とお証しをお聴きしました。

(自己紹介から)
 1943年、北九州市に生まれました。生後間もなく失明しました。
 少年時代に「目が悪くなったのは先祖のたたり、何かの罰が当たった」などと言われ、
 少し心が暗い少年でした。
 しかし、19歳の時に友達に誘われてキリスト教会に行き、
 クリスチャンになってから明るい性格に変わり、
 物事を何でも前向きに対処できるようになりました。
 今は次男夫婦と私達夫婦で‘綾塚ファミリーバンド’を結成して、
 カントリーミュージックのゴスペルソングを中心とした演奏を各地の人に聴いていただいています。
 4人の孫のおじいちゃんです。 (NHK「人生波乱バンジョー」他放映)

『見つめる信仰』と題して、マルコ福音書8章22~26節からのお話でした。

「盲人は見つめているうちに、なおってきて、すべてのものがはっきりと見えだした。」(マルコ8:25)

「わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。
 見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くのである。」(Ⅱコリント4:18)

バンジョー、マンドリン、ギター、そして 底抜けに明るいトークとコーラス。
‘綾塚ファミリーバンド’、私は20年ほど前からずっと大ファンでしたが、
イエス・キリストだけを見つめつづけてこられたからこそ、
この爽やかさ、軽やかさがあるのだとわかりました。

私も倣いたいです。
 
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