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きょうも、音楽三昧の一日でした。

まず、朝9時半から、‘赤坂わいわい喫茶’で ピアノの生演奏。
シニアのお客様のリクエストにお応えして、きょうは、1965~1970年頃の懐メロをメドレーで。

「霧の摩周湖」(布施明) 「涙の連絡船」(都はるみ) 「新聞少年」(山田太郎) 「霧氷」(橋幸夫)
「ラブユー東京」(黒沢明とロス・プリモス)「女心の唄」(ヴェルディのオペラじゃなく、バーブ佐竹のほう) 「柳ヶ瀬ブルース」(美川憲一) 「星のフラメンコ」(西郷輝彦) 「逢いたくて逢いたくて」(園まり)
「恍惚のブルース」(青江三奈) 「こまっちゃうナ」(山本リンダ) 「骨まで愛して」(城卓也)
「君といつまでも」(加山雄三) 「若者たち」(ザ・ブロードサイド・フォー) 「雨の中の二人」(橋幸夫)
「バラが咲いた」(マイク真木) 「思い出の渚」(ザ・ワイルド・ワンズ) 「お嫁においで」(加山雄三)
「夢は夜ひらく」(園まり) 「新宿ブルース」(扇ひろ子) 「星影のワルツ」(千昌夫)など。

曲にあわせて、客席から 鼻唄やハミングが聞こえてきます。
コーヒーを淹れてくださっているボランティアおじさんの中のお一人 Gさんは、
軽やかな口笛を重ねてくださいます。
ハーモニカの名手 Hさんは、時々 立ち上がってメロディーを吹いてくださいます。
じわじわ広がる この反応、共鳴が、とても うれしいです。 励まされます。

午後、最初の個人レッスンは、I さん。
テキストは、『世界の叙情歌全集』。
きょうの練習曲は、「春の日の花と輝く」「久しき昔」「ロッホ・ローモンド」「ロンドンデリーの歌」。
成長して家を出ていった子供を想う母の感情など、
I さんの優しいお人柄に重なりました。
あたたかく、しみじみと 歌ってくださいました。

続いて、ギター弾き語りの名手 Jさん 来訪。
オールディーズを中心に、2時間ほど 楽しく セッションしました。
「Your cheating heart」「North wind」「Sentimental journey」「On the sunny side of the street」など。

英語もうまい、歌もギターもうまい、甘くて 柔らかくて 独特の味がある Jさんの音楽世界。
私は彼のお邪魔にならぬように、そっと シンセで ぴゅーぴゅー北風の効果音など鳴らしていました。

夜は、Kさん(小6)のレッスン。
「風は吹いている」    (AKB48)
「Birth」           (KAT-TUN / 「妖怪人間ベム」主題歌)
「ワイルド アット ハート」(嵐 / 月9ドラマ「ラッキーセブン」主題歌)
どれも ‘今’の曲ですね。
こちらも気分が若返ります。
嵐の最新のダンス・ミュージックを弾いていると、脈拍数が上がってきました。


      ‘ On the sunny side of the street ’
  

   Grab your coat and get your hat
   Leave your worries on the doorstep
   Just direct your feet
   On the sunny side of the street

   Don't you hear that pitter-pat
   You know that happy tune is your step
   Life could be so sweet
   On the sunny side of the street

   I used to walk in the shade with my blues on parade
   Now you know I'm not afraid... I guess this rover done crossed over

   If I never have a cent
   I'd be rich as Rockefeller
   Gold dust at my feet
   On the sunny side of the street


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