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きょうは教会でコンサートでした。
「うたごえの夕べ ~ 平和への祈りをこめて」。

夜6時半から、約2時間のプログラムでした。

1.平和の道具にしてください
2.明日という日が
3.死んだ男の残したものは
4.いのちの歌
5.少年時代
6.ドナドナ
7.戦争は知らない
8.小さな世界
9.キリストの平和が
10.ノクターン 遺作 嬰ハ短調(ショパン)
11.バラード第1番 ト短調(ショパン)
12.折り鶴
13.長崎の鐘
14.勝利をのぞみ
15.あなたはどこに
16.誰もいない福島
17.重なり合う手と手
18.神よ、たまえ 平和を
19.平和の道具にしてください

多くの方々がお集まりくださり、
共に音楽を味わいながら 平和について想いを馳せ、
共に平和の歌を力強く合唱しました。

神様に祝福され、豊かな時を過ごすことができたことを
心から感謝しています。

プログラムの15.16.17.は、
東日本大震災と原発事故に対する 悲しみと怒り、
そして生きていく勇気を込めてつくられた
「つぶてソング」(作詞:和合亮一、作曲:新実徳英)の中の3曲でした。

「あなたはどこにいますか」という歌詞をうたっていたとき、
そこには、いろいろな意味があるのだなと思いました。

震災で大切な家族を、友人を亡くされた方々にとっては、
その喪失感は はかり知れず、
「あなたはどこにいますか」と、これから先も、ずっと問いつづけていかれることでしょう。

あるいは、この言葉は、
生きる希望を失くしそうになっている人々に対する問いかけかも知れません。
あなたは今、どんな思いの中で生きていますか?と。

あなたの心は壊れていませんか。
あなたの心は行き場を失っていませんか。

その問いかけは、
共に生きよう!という励ましにつながっていきました。

「あなたの命も、私の命も、決して奪われるためにあるのではない」という歌詞をうたったとき、
あらためて、神様が私たち一人一人にお与えくださった命の大切さを思いました。

あなたはどこにいますか。
そう問いかけられて、
私は、「主よ、私はここにいます」とお応えしたいと思いました。
神様に信頼して、神様から目を離さずに、まっすぐに従っていく道を歩みたいと思いました。


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