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2012.03.05 カナリア会
毎月第1月曜日は、‘みんなカナリアの会’(略して‘カナリア会’)です。
これは、赤坂台校区いきいきサロンの定例行事のひとつで、毎回50人ほどの参加、
地域のシニアの皆さんが楽しみにしてくださっている 歌の会です。

朝10時から11時半まで、赤坂台地域会館(堺市南区)にて開催。
野ばら社の『愛唱名歌』から10数曲、
他にも リクエスト曲など、たっぷり90分、次々と楽しく歌います。

司会・歌のリード・受付・茶菓の用意・会場全体への気配りなど、
さまざまな裏方奉仕で支えてくださっているスタッフは10人ほど。
私は、伴奏担当です。

きょうは、「浜千鳥」「春の唄」「花の街」「さくら貝の歌」「ゆりかご」「翼をください」
「こんにちは赤ちゃん」「島育ち」「島のブルース」「マイウェイ」など。

7人ぐらいずつ、テーブルを囲む配置になっているので、
サロン コンサートのような趣です。
同じテーブルの人と にこにこ微笑みを交わしながら歌うと、
歌声の音色も brilliant になります。

お誕生日のお祝いコーナーで、3月生まれの一人の方は、「ステンカラージン」をリクエストされました。
「この曲は、みんなで歌うよりも、是非、あの方にソロで歌っていただきたいです。」
という御指名に応えて、
ロシア人のようにバリバリに歌のうまい バリトンのFさんが、高らかに独唱してくださいました。

1番は A major 超低音の魅力。最低音がEです。ずしーんと胸に響きました。
2番は、4度upして D major 中音域の魅力。 力強い歌唱です。
3番は、さらに4度upして G major 高音域に進出。
    しかもラスト部分はメロディーをアレンジして、最高音Gまで。
    クライマックスは 感極まる 熱唱のフェルマータ。

「うわ~ぁ、こんなええのん タダで聴かせてもろて ええのん?」
一同、ほれぼれ、ためいき、感涙、…。

最後はみんなで「今日の日はさようなら」を歌って閉会です。
憶えるほどに歌っても、飽きないですね。
憶えるほどに歌うから、みんなで声を合わせて この歌詞をいっしょに歌うから、
みんなで希望を抱きつづけられるんですね。


   いつまでも絶えることなく
   友だちでいよう
   明日の日を夢みて
   希望の道を

   空を飛ぶ鳥のように
   自由に生きる
   今日の日はさようなら
   またあう日まで

   信じあうよろこびを
   大切にしよう
   今日の日はさようなら
   またあう日まで
   またあう日まで       (金子詔一 作詞・作曲)


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