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きょうの礼拝の中での聖歌隊の賛美は、
「キリストの愛、われに迫れり」という曲でした。

心をこめて賛美したつもりですが、
あれこれと課題はいつも感じます。
「高い音の部分で、声があまり出なかった」とか、
「言葉の発音があまり明瞭じゃなくて、歌詞をうまく伝えられなかったかも」とか、
「4つのパートの歌詞のタイミングがぴたっと揃わない箇所があった」とか、
「音程が不正確で、合唱のハーモニーがきまらない箇所があった」とか、
いろいろです。

指揮をしたときも、
合唱したときも、
伴奏をしたときも、
自分のこととして、つねに反省点や今後の課題があり、
また頑張らなくっちゃとか、しっかり練習しようとか思わされます。

それはそうなんだけど、
こんなにも拙くて不十分な私たちの賛美の歌声をも、神様はきよめて用いてくださるんだ、
ということも、同時に教えられ、感謝です。

きょう、聖歌隊賛美を終えたあと、ふと見ると、隣の席に座っておられた新来者の方が、
ハンカチで涙をぬぐっておられました。

「感動しました」と、あとで話してくださいました。

それは素晴らしい歌詞の讃美歌でした。
神様が私たち聖歌隊の賛美を用いてくださって、
足りないところを補ってくださって、
その信仰の歌詞の一つ一つを、大切なメッセージを
その方の心に届けてくださったのだと思います。


  1. 罪深きわが身に代わり
    キリストは十字架につき
    生命さえ惜しまず捨てて
    贖いをなしとげたまえり

   ( くりかえし )
    キリストの愛われに迫れば
    わが命きみにささげて
    ひたすらに主のために生く

  2. 価なきわれさえ召して
    キリストはよき福音(おとずれ)を
    世の人にたずさえゆけと
    手をおきて遣わしたまえり

  3. わが命尽きるその時
    キリストは栄えの冠
    与えんとちかいたまえば
    今日もまたみ業に励まん

                    (日本バプテスト連盟『新生讃美歌』634番)


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