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8月15日のコンサート
「うたごえの夕べ ~ 平和への祈りをこめて」に向けて、
聖歌隊は、きょうから 「神よ、たまえ平和を」の練習を始めました。

この曲は、讃美歌第2編に載せられていて(203番)、
メロディーは、作曲者不詳の輪唱歌、
歌詞は、ローマ教会ミサ通常文からで、
Dona nobis pacem という言葉の繰り返しになっています。
それは、「私たちに平和を与えてください」という意味だそうで、
日本語の歌詞は、以下の通りです。

  神よ、たまえ平和を、かみよ、たまえ平和を。
  いま、平和を、われらに平和を、
  いま、平和を、われらに平和を。         (訳詞:山本尚忠氏)

メロディーも歌詞もシンプルですが、
短いフレーズを繰り返すことによって、その言葉の大切な意味がぐんぐん胸に迫り、
輪唱というスタイルで唱和することによって、その喜びがさらに広がるように感じました。

今回、その歌の序奏になるような 22小節の詩とメロディーを、作ってみました。

  見上げましょう、神様を。 うれしいときも、かなしいときも。
  祈りましょう、神様に。 ありがとうも、ごめんなさいも。
  そして、歌いましょう、平和を求める歌を。
  この世界も、私の心も、
  神様の平和で満たしてくださいと。

この呼びかけのような歌をうたってから、
続けて いつもの輪唱のメロディーに入るという構成です。

コンサートでは、聖歌隊がまず歌い、
その後、お集まりの会衆の皆様と共に輪唱したいと考えています。
心から神様の平和を祈り求めて、皆様と高らかに輪唱したいです。


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