FC2ブログ
きょう、6年ぶりに、Dさんがレッスンに来られました。
娘さんの高校受験も終わって一段落。
4月から保育園のお仕事を本格的に始めるために、
またピアノの練習を再開したいとのこと。

「きょうからまた毎週レッスンに来ます!
1年で100曲クリアしたいです!」
頼もしい宣言と共に、分厚い童謡集を ドンッと ピアノの上に置かれました。

目標に向かって 真っすぐ。
きらきら輝く瞳も、飾らない淡々とした語り口も、
相手をホッと和ませてくれる 爽やかなユーモアも、6年前と同じでした。
ブランクが嘘のように 音楽と会話が弾んで、あっという間の60分でした。
これから毎週 楽しみです。

きょうは、もう一人、Eさんとも連絡がとれました。
1998年、19歳だったあなたは 突然 ピアノ教室に来てくれました。
6年間のレッスン。
ピアノの合い間に、音楽の話、小説の話、映画の話、生きていく話、色々しましたね。
それから就職して東京へ。そして8年が過ぎました。

昨夜、「ブログ始めました。」と私からメールしたら、
今朝、「拝読しました。1月からワシントンD.C.に駐在しています。」との返信が届きました。
え? アメリカでも 私のブログ 読めたんですか? (そりゃインターネットですものね… 笑)

メールの言葉はあたたかくて、時空を超えて、私の胸に飛びこんできました。
いつも誠実で、謙虚で、意志が強くて、思慮深い、そのお人柄は ちっとも変わっていませんでした。

Dさんも、Eさんも、とても懐かしかったです。
みんな 大切な友だちです。
今、ピアノ教室に来られている方々も、みんなみんな大切な友だちです。

元気な人、物静かな人、明るいめの人、暗いめの人、
朗らかな人、内気な人、豪快な人、はにかみ屋さん、
いろんな方々がおられますが、
みんなみんな その人だけの素晴らしい持ち味の、神様から愛されている 大切な存在です。
いつまでも変わらないで、そのままのあなたでいてください。


            そのままの君で            作詞・作曲:松井孝夫


   約束しよう ぼくらはいつまでも 仲のいい友だちでいると
   新しい風に吹かれて 心なびくとき きっと君を思い出すよ

      時は流れて ぼくらは別々の人生を歩んでいくけれど
      いつかどこかで 偶然出会ったなら 心の底から語り合おう

   変わらない何かを 確かめあって生きたい
   いくつもの思いを 素直に伝えたい

      そんな仲間でいてほしい
      いくつ年をとっても
      君は君でいてほしい


スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://kembanya.blog.fc2.com/tb.php/14-98f03e7c