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今夜の祈祷会は、使徒行伝3:1-10、‘美しの門’での出来事の箇所でした。

生まれつき足のきかない男が 施しを求めたのに対して、
ペテロは、このように応えました。

「金銀は私には無い。
しかし、私にあるものをあげよう。
ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい。」(使徒3:6)

求めたことと違うものが与えられる。
けれど、それは自分の願った以上に、もっと大切な、
いちばん必要なものでした。

キリストから目をそらさずに、自分で歩き始めること。
そうしたら、必要なものはすべて与えられると教えられました。


      応えられた祈り (ANSWERED PRAYER)  作者不詳


   功績を立てようと、神に力を祈り求めたのに、
     謙虚に服従するようにと、弱さを与えられた。

   より大きなことをしようと、健康を祈り求めたのに、
     より良いことをするようにと、病気を与えられた。

   幸福になるようにと、富を祈り求めたのに、
     賢くなるようにと、貧しさを与えられた。

   人々の賞賛を得ようと、権力を祈り求めたのに、
     神の必要を感じるようにと、弱さを与えられた。

   人生を楽しもうと、あらゆるものを祈り求めたのに、
     あらゆるものを楽しむようにと、人生を与えられた。

   祈り求めたものは、何一つ、与えられなかったのに、
     実は私が望んでいた すべてのものが与えられた。

   このような私にもかかわらず、私の言葉にならない祈りは応えられ、
     すべての人にまさって、私は最も豊かな祝福を与えられたのだ。

   (ニューヨーク大学リハビリテーション研究所の壁に刻まれている詩)


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