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ピアノ発表会は、12月22日。
あと1箇月です。

どの生徒さんも、2、3箇月前から
まず1曲目(おもにクラシック曲)の練習に取り組んできましたが、
週を追うごとに、じわじわ、いい感じになってきました。

今週から 2曲目(おもにポピュラー曲、クリスマス曲)の練習、スタート。
皆さん、いい曲を選んでくれました。
こちらは、全曲、新しいアレンジです。

毎日、編曲に追われていますが、
お一人お一人のお顔を思い浮かべて、
ああしようか、こうしようかと
アイデアを練るのは、楽しい作業です。

演奏予定曲は、以下の通り。(順序未定)


★ドビュッシー特集 

 「アラベスク第1番」
 「ベルガマスク組曲」より 第1曲‘プレリュード’
 「ベルガマスク組曲」より 第3曲‘月の光’
 「子供の領分」より ‘ゴリウォーグのケークウォーク’
 「レントより遅く」
 「亜麻色の髪の乙女」
 「連弾のための『小組曲』」
   ① 小舟にて
   ② 行列
   ③ メヌエット
   ④ バレエ

★クラシック曲

 パッヘルベル  「カノン」
 バッハ      「イタリア協奏曲」      
 シューベルト  「野ばら」
 シューベルト  「楽興の時」
 シューマン   「楽しき農夫」
 ドヴォルザーク 「新世界より」第2楽章
 チャイコフスキー「朝の祈り」 
 エルガー    「威風堂々」
 エルガー    「愛のあいさつ」
 平吉毅州    「チューリップのラインダンス」

★ポピュラー曲      

 「ビリーブ」        (映画「BRAVE HEARTS 海猿」主題歌)
 「たとえどんなに」    (西野カナ)
 「僕はサンタクロース」 (ファンキーモンキーベイビーズ)
 「イン・ザ・ムード」    (グレン・ミラー)
 「Rain」           (坂本龍一)

★クリスマス曲

 「あわてんぼうのサンタクロース」
 「ウィンター・ワンダーランド」
 「おほしがひかる」
 「おめでとうクリスマス」
 「きよしこの夜」
 「サンタが町にやってくる」
 「ジングルベル」
 「もろびとこぞりて」
 「ブルー・クリスマス」
 「アメイジング・グレイス」


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2012.11.15 雪片のワルツ
きょうは、「おもしろクラシック講座」でした。

今回は、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を全曲聴きました。
CDの2枚組。
1枚目は、「序曲」と「第1幕」の全曲。42分。
2枚目は、「第2幕」の全曲。42分。

全部で84分でしたが、
真ん中で休憩のティータイムも挟んで、
ゆったりと鑑賞することができました。

ハイライト版などでよく演奏される10曲ほどは耳慣れたものでしたが、
それ以外の14曲ほどは、初めて聴く新鮮な音楽でした。

特に、第1幕の最後の曲「雪片のワルツ」は、
なんとステキ♪

途中から、思いがけず女声のスキャットが加わり、
それは、なんと柔らかで、なんと清らかな歌声…。
耳元でそっと囁いているような易しい響き。
空からひらひらひらひらと舞い降りてくる粉雪を
見事に表現していました。

オーケストラのさまざまな楽器の音は
もちろん どれもこれも最高に素晴らしいのだけれど、
(「金平糖の踊り」のチェレスタの音もステキでした)、
人の声もまた、何とも言えない特別の楽器だと思いました。
これもまた神様からのプレゼントですね。


一昨日・昨日に引き続き、
今日も 台湾出身のYさんのレッスンの時の話です。

讃美歌を歌いたい、というYさんのリクエストがあったので、
讃美歌の中でも特に有名な「いつくしみ深き」を練習することにしました。

日本語を勉強中のYさんにとって、
文語の歌詞は、聴き慣れない言葉が多そうです。

「まず出だしから、聴き慣れない言葉かも知れませんね。
 『いつくしみ』というのは、‘愛’のことです。love です。
 『いつくしみ深き友なるイエスは』というのは、
 どこまでも愛してくださるイエスさま、
 friend のように私のことを愛してくださるイエスさま、
 という意味です」と私。
「なるほど。 love … friend … 」とYさん。

「『罪・とが・憂いを取り去りたもう』というのは、
 私たちの悪いこと・悲しいことを、全部、無しにしてくれる、
 ということです。
 『罪』はsin、
 『とが』は、あれ? 何かな? 『罪』と同じかな?」

説明しながら、私自身が、いちばん勉強になっている気がします。

「『心の嘆きを包まず述べて』は、
 心の中の悲しい気持ちや苦しい気持ちのことを
 全部、隠さないで、包んでいた風呂敷を開いて、神様にお話しする、
 ということです」

「『などかはおろさぬ、負える重荷を』というのは、
 なぜ重荷をおろさないのですか? おろしましょうよ、
 という意味です。
 神様のところに重荷を全部おろしましょう、
 悩みごと、悲しいこと、苦しいこと、
 何もかも、神様の前に告白すれば、
 その重荷を神様がなんとかしてくれますよ」

すると、Yさんは、
「わかった!
 心の風呂敷を開いて、
 心を pure にして、神様の前に行けばいいのね」
とうれしそう。
「そうそう、そうなんですよ!」
私もうれしくなりました。

今週は、1節の歌詞だけをじっくり味わって、
いっしょに歌いました。
私にとって、長年 歌い慣れていたはずの「いつくしみ深き」の讃美歌が、
また新たな意味をもって迫ってきました。
感謝です。

来週、さらに2節3節に進むのが楽しみです。

英語の予習をしようと思って、今、原語の歌詞を調べてみました。
英和辞書を引きながら、その歌詞を味わっていると、
さらに、いつくしみ深き友なるイエス様のことが
詳しく示され、感謝でした。


What a friend we have in Jesus,
all our sins and griefs to bear!
What a privilege to carry everything to God in prayer!
O what peace we often forfeit,
O what needless pain we bear,
all because we do not carry everything to God in prayer.

Have we trials and temptations?
Is there trouble anywhere?
We should never be discouraged;
take it to the Lord in prayer.
Can we find a friend so faithful
who will all our sorrows share?
Jesus knows our every weakness;
take it to the Lord in prayer.

Are we weak and heavy laden,
cumbered with a load of care?
Precious Savior, still our refuge;
take it to the Lord in prayer.
Do thy friends despise, forsake thee?
Take it to the Lord in prayer!
In his arms he’ll take and shield thee;
thou wilt find a solace there.


昨日の続き。
Yさんのレッスンの時の話です。

「五番街のマリーへ」は、私も前から大好きな歌でしたので、
Yさんから リクエストされて、うれしかったです。

まず、1行1行、歌詞を読みながら、
日本語の意味を一緒に味わいました。

「『五番街へ行ったならば』というのは、if の話ですね」と私。
「if の話は、『ならば』と言うんですね」とYさん。
「『なら』だけで、『ば』を言わない時もありますけどね。
 1番の最後の『しあわせなら、寄らずにほしい』みたいに。
 『行ったならば』『行ったなら』『行ったらば』『行けば』…」
「へえ、いろいろあるねえ」

「『マリーという娘』というときの『娘』は、ドーターではありません。
 ガールとかミスとかいう、若い女の人のことです」
「ええっ? そうなの? ずっと daughter だと思ってたよ」
「『可愛いあの娘は誰のもの』という歌もありますよ」
「今度、歌いましょう」

「『それだけが気がかり』の『気がかり』は
 care とか anxiety とか worry とか suspense とか
 辞書にいろいろ書いてますけど、どれなんでしょうか。
 とにかく、元カノのことを心配してるわけですね」
「ああ、分かる分かる、その気持ち」

「『今がとても幸せなら、寄らずにほしい』の後半は、
 寄らないでね、訪ねないでね、という意味です」
「寄る? ずに? ほしい?」
「drop in かな? don't ね。 want ね」
 (私ったら、英作文ができなくて、こまぎれの単語ばかり…)

「『五番街は近いけれど、とても遠いところ』、
 ここは、私の一番好きな歌詞です。 意味、分かります?」
「分かる分かる、分かるよ。
 近いけど、なかなか行けないんだよね、元カノの家。
 だから遠いんだよね」
「そうそう、行きたいけど、行けないんですよね。
 その気持ち、分かりますよねぇ! キュンキュン」

「『悪いけれど、そんな思い、察してほしい』は、
 悪くないんですよ。 ゴメンネの気持ちのことです」
「察して、って何?」
「う~む、相手の身になって思い浮かべることかな?
 guess かな? infer かな?」
「分かってきたよ。 思い浮かべたよ。
 近いけど、遠いね、マリーの家は」

阿久悠さんの歌詞、深いですね。
Yさんと会話を重ねながら、一緒に情景や心情を思い浮かべていたら、
ますます、この歌が好きになってきました。

きれいな歌詞、きれいなメロディー。
「前奏もきれいだから、声に出して歌おうよ」というYさんの提案で、
2人とも、前奏も 1番も 間奏も 2番も 後奏も、
全部続けて、ドレミになったり 歌詞になったりしながら、とても大きな声で歌いました。
(Yさんは声が大きいのです。
 正しい音程やリズムをアピールしたい私は、さらに大きな声をだすハメに…)

しみじみした歌詞の割には、ずいぶんしっかり大きな声で歌ってしまいましたが、
2人で、しばし、うっとりしてました…。

引き続き、明日は、「いつくしみ深き」の話です。


2012.11.12 vowel sound
先月から レッスンに来られるようになったYさん(50歳代)。
元気ハツラツ、ハキハキとした、威勢のいい、とても積極的な台湾人女性で、
毎週お会いするのが楽しみです。
中国語・英語・日本語の3か国語を話されます。
日本語の歌をたくさん歌えるようになりたい、という目的でレッスンを始められました。

Yさんのご希望の曲を 次々と PCで楽譜に書いて、
歌詞とメロディーを味わいながら、レッスンしています。

「私はまだ日本語があまりうまくないので、
 意味のわからない言葉や、うまく発音できない言葉がたくさんあります。
 だから、メロディーに入る前に、じっくり 日本語の歌詞の説明からしてほしい」
と言われ、
そのようなレッスンをすることは、私自身 とても新鮮なことで、勉強になっています。

「赤とんぼ」「青い山脈」「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」
すべて、Yさんの希望曲です。
子どもの頃、台湾でよく聴いた懐かしい曲だそうです。
毎週、練習を重ねて、着々と上手になっておられます。

「見上げてごらん夜の星を」をレッスンしていた時、
‘ささやかな幸せを歌ってる’という歌詞の‘っ’の部分はどう歌うのかと質問されましたので、
‘うたあってる’というふうに‘あっ’という発音になると説明しました。

すると、その続きに‘ささやかな幸せを祈ってる’という歌詞が出てきて、
そこの‘っ’も‘あっ’になるのかと尋ねられ、
いえいえ、そこは‘いのおってる’というふうに‘おっ’になると説明すると
「なんで~?!」と言って、目を丸くしておられました。

「平仮名の小さい『っ』は、ふつうの会話では音を出さないのに、
 歌の歌詞では、いろいろな発音をするのねぇ。 なんで~?」とYさん。
「それは、『っ』の直前の母音に関係があります」と私。

「え? ぼいん、って何?」
「ええと、ちょっと待ってください。(あわてて、電子辞書の和英で引く)
 あ、わかりました。vowel sound のことです」
「ばうえるさうんど?」
「あ、ここです、このページ、見てください」
「ああ、vowel って言ったつもりだった?
 v は唇をこうして、
 l は舌をこういうふうにして、
 v-o-w-e-l とちゃんと発音しないと」
「すいません、英語の発音が下手で…」
「でも、この単語、私、知らないよ。vowel って何かな?」
「ええとええと…」

数週間前、そんな笑い話のようなことがありました。
翌週、ふと思い立って 英英辞書で vowel を引いて、そのページを見せたら、
「ああ、そういうことだったのね!」と納得してもらえました。

今後も、言葉が通じにくい時は、和英辞書、英英辞書、
そして精一杯の想いを込めたジェスチャーを駆使して、
「ああ、そういうことだったのね!」の喜びを2人で何度も経験していきたいと思いました。

さて、きょうのYさんのレッスンでは、
「五番街のマリーへ」と「いつくしみふかき」を練習しました。
どちらの曲も、まず歌詞のイメージの共有から。

ああ、こんなに深い内容の歌詞だったんだ!と、あらためて感動したのですが、
その話は長くなりそうなので、明日、書きます。


きょうは、トリスさんの「第23回 我が青春の弾き語り コンサート」でした。

今回は、トリスさんの友人のミュージシャンが5人
(森岡さん・二宮さん・細井さん・武川さん、そして私です)
ゲスト出演して、賑やかでした。

プログラムは、以下の通りです。

1.Rock arround the clock
2.テネシー・ワルツ
3.ハナミズキ
4.星降る街角
5.知りすぎたのね・よせばいいのに
6.白い恋人たち
7.愛の奇跡
8.You are my sunshine
9.テキーラ
10.あの素晴らしい愛をもう一度
11.旅人よ
12.赤とんぼ


9番の「テキーラ」は、2週間前のマンボ講習会の努力が実を結んで、
おじさんおばさんたちが上気した顔で、若々しくステップを踏んでくださいました。

12番の「赤とんぼ」は、トリスさんの学生時代のグリークラブのお仲間の演奏でした。
3人のジェントルマン。

「あの頃19歳だった僕たち。
 あれから50年の歳月が流れました。
 50年ぶりのハーモニー、お聴きください」
というトークのあとに始まったその曲は、
アカペラの三重唱で、歌詞の一言一言が、じわ~っと、心に沁みました。


先週、‘わいわい喫茶’でSさんがニコニコしながら近寄ってこられて、
こうおっしゃいました。

「来週のカナリア会のお誕生日リクエストコーナーの曲目、
 今から、お願いしておいてもいいですか?
 10月9日のNHKの『歌謡ショー』で偶然聴いて、
 とても感動した曲なんです。
 たしか『人生の歌』みたいな題名でした。
 永六輔さんの作詞、中村八大さんの作曲でした。
 森岡さんに是非歌っていただきたいです」

「おまかせください♪」
と その場で 二つ返事で快諾してしまった私。
聴いたこともない歌なのに。
私はいつも大胆というか、思慮が浅いというか…。

その夜、ネットで検索してみると…。
ありました!
永六輔さん作詞、中村八大さん作曲、上條恒彦さんの歌唱で歌われたその曲は、
「生きているということは」という題名でした。

念のため、Sさんに電話して確認してみると、
「そうそう! そういう題でした!」とのこと。ホッ。

それから、You Tubeで検索して、聴いてみて、採譜して、
森岡さんにも送信して、
あたたかな低音の魅力を出すために、キーは3度ほど下げて。

独唱と伴奏、それぞれ個人練習しておいて、
今朝早く、初めて、合わせました。
いい感じ。

そして、カナリア会の本番。
リクエスト曲の演奏の前に、Sさんのコメント。

「今から20年ほど前、息子が入院していた時に、中村八大さんが同室だったんです。
 テレビで拝見したときは いつもあんなに明るくお元気そうな方だったのに
 その時は何かのご病気ですっかりやつれておられたことや、
 看護婦さんが中村さんの奥様と私を間違えられたことや、
 そんなエピソードをときどき思い出します。
 先月、テレビで1回だけ聴いた歌ですが、とても感動しましたので、
 森岡さんに是非歌っていただきたくてリクエストしました」


       生きているということは 


                     作詞:永 六輔
                     作曲:中村八大
                      歌:上條恒彦


     生きているということは 
     誰かに借りをつくること
     生きていくということは
     その借りを返してゆくこと
     誰かに借りたら 誰かに返そう
     誰かにそうして貰ったように 
     誰かにそうしてあげよう

     生きていくということは 
     誰かと手をつなぐこと
     つないだ手のぬくもりを 
     忘れないでいること
     めぐり逢い 愛しあい 
     やがて別れの日
     そのときに悔やまないように
     今日を明日を生きよう

     人は一人では生きてゆけない
     誰も一人では歩いてゆけない

     生きているということは 
     誰かに借りをつくること
     生きていくということは 
     その借りを返してゆくこと
     誰かに借りたら 
     誰かに返そう
     誰かにそうして貰ったように 
     誰かにそうしてあげよう
     誰かにそうしてあげよう
     誰かにそうしてあげよう


歌詞だけ書き取ったときは、ちょっと説教くさいような気もしましたが、
森岡さんの独唱で聴くと、とてもしみじみと味わい深く、
大切なことを教えられた気がしました。

カナリア会のメンバーの方々は、しーんと静まって聴いてくださり、
ときどき鼻をすする音が聞こえました。

森岡さん、いい持ち歌ができましたね。
何度も聴かせてくださいね。


きょうは日曜日。
礼拝と午後の聖歌隊練習を終えてから、
河内長野市清見台の「新婦人の会」のイベントにお招きいただき、
‘もんたった’ライブでした。

初めてお会いする方々ばかりだと思うのに、
どこかでお会いしましたっけ?という感じがしました。
フレンドリーというのはこういうことなのかと思いました。
聴衆の皆様の笑顔が、とても親しみに満ちていたのです。
ありがとうございます、こんなにも優しい笑顔で迎えてくださって。

10曲ほど演奏させていただきましたが、
終始なごやかなムードの中で、笑いあり涙ありのコンサートでした。

ところで、私は、アガッているつもりはないのに、
あろうことか、電子ピアノの「まん中のド」の位置が、最初、分からなくなってしまい焦りました。
(1曲目を弾く直前です)
「あれ? ちょっと待ってください」と言いながら、
10秒ほど考えて、それから、ピアノを弾いてみたら、なんとか、正解の音が出せました。

どうして、こんな不思議なことになったのだろうか?と
落ち着いて考えてみると、
X型のスタンドの上に乗せた電子ピアノが、いつもよりも10センチほど、右にずれていたのでした。
つまり乗せ方が慎重じゃなかったということで…。

半世紀ほどもピアノを弾いている人生ですが、
こんなに初歩的な不安にかられたのは初めてかも。

初心に返らされました。

楽器のセッティングも、演奏も、毎回 心をこめてしたいものです。


毎年11月3日は「子どものための赤坂台音楽会」です。
今年は、第29回。
地域の手作り音楽会です。
私は 第8回から スタッフの一員として 楽しく関わっています。

今年のプログラムは、以下の通り。

1.【吹奏楽】赤中吹奏楽部 「フィンガー5セレクション」他
2.【合唱】カナリア会&子どもたち 「赤いメドレー」
3.【男声合唱】ストレイパパーズ 「あらのの果てに」他
4.【ピアノ独奏】岡口愛梨さん(小2) 「エリーゼのために」
5.【ピアノ独奏】橋本真結さん(小4) 「ウォータールーの戦い」
6.【ピアノ独奏】山下楓音さん(小6) バッハ「シンフォニア11番」他
7.【デュオ演奏】田舎紳士 「あの素晴らしい愛をもう一度」他
8.【トリオ演奏】もんたった 「この街で」他
9.【デュオ演奏】スペード  「正夢」
10.【デュオ演奏】THE POO 「始まりの鐘」他
11.【合唱】赤坂台 Singers 「さよならの夏」他
12.【バンド演奏】赤小ティーチャーズ・バンド 「じょいふる」他
13.【全員合唱】 「上を向いて歩こう」


今年は堺市長も聴きにいらしてくださいました。

老若男女の出演、いろんなジャンルの音楽が次から次へと飛び出して、
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさでした。