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2012.10.25 マンボ講習会
トリスさんから「マンボ講習会するから、ピアニカ吹きに来て」と誘われて、
赤坂台地域会館に行きました。

ポロロン講座(ギター・サークル)の有志がマンボのステップの講習会。
トリスさんはギター。私はピアニカ。伴奏はシンセの打ち込み。
曲目は「テキーラ」です。
(本当は「パパはマンボがお好き」をしたかったのですが、練習が間に合わなくて、
 きょうは、とりあえず、「テキーラ」です)

トリスさんから、「速いのはダンスが大変だろうから、遅いめでよろしく」と
前もって言われていたので、
まず、「130」のノンビリ・テンポで演奏してみました。
ポロロンの皆さんは、ただ、じっと聴いていてくださいました。

演奏が終わった途端、木本頼子さんが、
「いい曲ね。でも、遅いわ。
 マンボは、もっと速いのよ。
 もっと速くならないかしら」

「あ、速くていいんですか?
 それなら、こちらもノリやすいです。
 よかったよかった。160でいかが?」
と、シンセ伴奏も 生ギターも 生ピアニカも、急に160に。

「いいわいいわ、それがいいわ!」
と言いながら前後にステップを踏んだり、ターンしたり、
木本さん、いつのまにダンスシューズに履き替えてこられたんですか。

洋裁教室主宰の木本さんが、マンボもお上手とは、驚きました。
軽やかな身のこなし。
音楽にぴったりあって、絵になってました。

ポロロンの有志さんたちも、ハァハァ言いながら頑張ってくれました。
いい汗かいたね、って感じで、肩で息をしながらも 一同ニコニコ。

本番は、11/8(木)「わが青春の弾き語りコンサート」です。


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きょうは、「木本アートドレスメーキングルーム」のファッションショーでした。
毎年10月に開催されていて、今年は第7回。

優しくて、あったかくて、太っ腹で、自由で、独創的で、面倒見が良い、
そんな木本頼子先生のお人柄が反映して、
のべ49名のファッションモデルさん(自作自演)の装いは
どこにも売っていない、珍しくて、ステキで、お洒落な
世界に一つだけのお洋服ばかりでした。

私は 第1回から毎年 BGMの生演奏を担当させていただいています。
きょうは、クラシック音楽のジャズアレンジを中心に、49曲。
モデルさんが入場された瞬間、
「おっ、ナイスなお洋服ですね、ではこの曲を」
と、5秒で似合いそうな曲を決めて即興演奏するスリル、楽しんでいます。

あまり気張らずに、さらりと弾くように心掛けて
おおむね、出演者の皆様に喜んでいただいでいるように思いますが、
ときには失敗も。

愛する奥様のためにスーツを作られたM氏。
ご夫妻で腕を組んで登場されたとき、
「こりゃ『人を恋うる歌』だな」と思って、そう弾いたつもりだったんだけど、
ふと気が付くと、指が違う曲を弾いていて…。
「あ、これは『黒の舟唄』だ~!」
気づいたときは遅し。

「人を恋うる歌」は、与謝野鉄幹の ♪妻をめとらば才たけて~
「黒の舟唄」は、加藤登紀子さんの ♪男と女の間には暗くて深い川がある~

いずれも、メロディーの雰囲気とリズムが似ているのだけれど、
歌詞は全然違うのですね…。
Mさん、大変失礼しました! (昨年の失敗談です)


きょうは、‘御池ゆりかご会’でした。

お誕生日のお祝いコーナーで、
Bさんは、バリトンの森岡さんに、独唱をリクエストされました。
曲目は、ヘンデルの『メサイア』の中の第44曲‘The trumpet shall sound’。

「前にテレビで観たことがあるのですが、
 この曲の演奏の後、聴衆が感動のあまり、総立ちになって拍手していました。
 森岡さんも、以前、この曲を栂文化会館で独唱しておられましたよね。
 あの感動をもう一度、お願いします」
とBさん。

もちろん、森岡さんはリクエストに応えて、立派に歌ってくださいました。
そしたら、歌い終わった途端、聴衆の皆様が総立ちに!
100人全員です。
割れるような拍手と、スタンディング・オベーション。

なんて気持ちがいいんでしょう。
皆で、音楽の喜びを分かち合えました。


2012.10.21 柔道着
きょうは、日曜日です。
礼拝のあと、午後から「マイシティ泉北」(和泉市伏屋町)というマンションで、
‘もんたった’のコンサートでした。

6年前から、毎年10月にお招きいただいています。
子供会と老人クラブの合同企画とのことですので、
幅広い年齢層の方々のお好みを思い浮かべて、
選曲は、アニメソング・懐メロ・クラシック・映画音楽など、
色々なジャンルの音楽を取り合わせるようにしています。

今回は、「となりのトトロ」「桜の栞」(AKB48)「そのままの君で」「花は咲く」
「明日という日が」「テネシーワルツ」「Time to say goodbye」など13曲。
どれか1曲でも、お気に召していただけたらと願って、
一つ一つ、心をこめて演奏しました。

ところで、‘もんたった’のユニフォームは、ベストだけでも5種類もあります。
すべて、洋裁教室の木本頼子先生の手作りで、
いつも、突然、思いがけないときに、「新しいベスト、作ったよわよ」と、ポンっと、プレゼントしてくださり、
感激もひとしおです。

1着目は、
何色というのでしょう、いろんな色が混じった不思議な味わいの、
分厚い、綿入れの、丹前みたいなベストです。
もちろん冬用。

2着目は、
春秋用のチェック柄のパッチワーク生地のベスト。
女性用は赤。男性用は緑。
アルプスの少女ハイジと少年ペーターみたいな可愛さです。

3着目は、
式服。シックな薔薇の地模様が入った、黒いピカピカした生地のベストです。
共布で作られた蝶ネクタイを白シャツの襟元に付けると、
レストランのウェイターさんみたいなスタイルになります。
結婚式の披露宴とか、ちょっと大きいコンサートとかで、着用しています。

4着目は、
夏用、トンボ柄と金魚柄の浴衣地で、背中に団扇がくっつけられています。
夏祭りにぴったり。

5着目は、
昨冬 作ってくださった、分厚くて あったかい 淡色のベスト。
濃い色のハイネックセーターと重ねると お洒落です。

「今度のコンサート、ベストは どれにする?」
衣装もちの‘もんたった’は、練習会のあと、いつも ベストの確認です。
「そろそろ寒くなってきたから、冬用にしましょ」
「冬用って、どれのこと?」
「‘柔道着’だよ」
「ああ、なるほど!」

5着目は柔道着そっくりの生地なのでした。
きょうはそれを着て演奏しました。
丈夫で長持ち。
皆様の優しさに支えられて、‘もんたった’も まだまだ 頑張る予定です。


明日の‘もんたった’の ミニ・コンサートで、10曲余り演奏する予定なのですが、
その中に「トルコ行進曲」のソロ演奏も入れています。

‘ゆかいな鍵盤屋’として活動しはじめた頃からの持ち歌の一つで、
ピアニカとアンデス(鍵盤笛)を片手に持ち、
小型の鉄琴の箱を首からぶら下げ、
予めシンセで打ち込み録音しておいた伴奏MDに合わせて
大道芸人風に3楽器をくるくる演奏する、という芸なのですが…。

明日の持ち物の用意をしていて、ハタと気が付きました。
荷物が多すぎる!

明日は日曜日。午前は教会で礼拝です。
午後、コンサート会場に移動。

教会に行くときの持ち物に加えて、
‘もんたった’の演奏で使うための楽譜ファイル、譜面スタンド、
ユニフォームのベスト。
そして、ピアニカ、アンデス、鉄琴、MDラジカセ。

どう考えても、無理だ~!
(教会まで、自転車と電車で行きますので)

…というわけで、荷物を減らす方向で、
あらたなアレンジを考えました。

電子ピアノの上に、ピアニカとアンデスを乗せ、
いずれの楽器にも、ロングホースのマウスピースを接続し、
3つの楽器を同時演奏する、というのは?

鉄琴、MD、ラジカセが減ります。

2個のマウスピースは、透明のビニールテープでくっつけました。
つまり、2個いっしょに咥えます。

今、一人でリハーサルしてみました。
一応、なんとかなったような気がしましたが、さて本番は何が起きるやら…。
ブレスが難しいです。
うっかり唇の力を抜くと、咥えていたマウスピースを落っことしてしまうので。

明日、頑張らなくっちゃ♪


腹話術の‘いっこく堂’って凄いですね。
誰も思いつかなかったような新しい発想にも、実現のための弛まぬ鍛錬にも、敬服しています。

いっこく堂さんの有名な芸の一つで、音ズレというのがありますが、
(テレビの画像と音声がズレるみたいに、
 腹話術師の口の動きと、人形の声がズレているように見える)
ただただ感心して、見ていました。

いっこく堂さんの足元にも及びませんが、
音楽でも似たようなことができないかな?と思い、
きょうは、「おもしろクラシック講座」で、
ピアニカとピアノの同時演奏で、歌と伴奏をずらすことにチャレンジしてみました。

今までにも、「五番街のマリーへ」とか「テネシーワルツ」とか、
ムーディーなポップスで、
ちょっとタメをつくって ずらし歌いのように演奏するのは やっていましたが、
民謡っぽい曲も、その演奏法は似合うんじゃないかなと
あらたな挑戦です。

選曲は「ロンドンデリー・エア」。(エア=民謡)
メトロノームに合わせるように正確に歌わず、
伴奏よりも遅れ気味に、のばし気味に、ずるずると。

左手は、律儀な分散和音。
右手は、気ままなカラオケ歌唱風に。

地域会館は、よく音が響いて、いい気持ちでした。
湯舟に浸かって、鼻唄を歌っているような…。


2012.10.16 松友会の歌
地域のボランティア活動で大活躍のAさんが、
きょうからピアノ教室の個人レッスンを受けに来られました。

「まず『松友会の歌』の伴奏が弾けるようになりたいんです。」

‘松友会’というのは赤坂台5丁老人会のことで、
Aさんをはじめとした心優しいポランティアさんが中心になって、
毎月さまざまな楽しい企画の会合を催しておられます。

最近できたてホヤホヤのテーマソング。
(作詞:松友会メンバーの皆様、作曲:ゆかいな鍵盤屋)
Aさんの伴奏で、皆さんで声高らかに歌っていただける日が楽しみです。


  1.松の緑は 天を突き
   道のほとりに 花の香あふれ
   集うことに 意義を見て
   教えられたり 教えたり

   礼節守った おせっかい
   穏やかな心の故郷 松友会

  2.地域の絆を 深めゆき
   新しいことに 次々チャレンジ
   集うことに 意義を見て
   助けられたり  助けたり

   尊厳守った おせっかい
   温かな心のなかま 松友会


Aさんのバイタリティーには脱帽です。

「『松友会の歌』が弾けるようになったら、
 他にも弾きたい曲はいっぱいあります。
 とりあえず、ブラームスの『ワルツ』が弾きたいです。
 原調のイ長調の楽譜で」

是非、やりましょう!


2012.10.15 秋の夕日に~
きょうは、高齢者介護施設「故郷の家」のお誕生会コンサートで 演奏させていただきました。
‘もんたった’で。

80歳代90歳代の方々が50人ほど、優しい笑顔で迎えてくださいました。

‘もんたった’の演奏は7曲、
皆様とご一緒に歌う曲は3曲。
そのつもりで、「もみじ」「高校三年生」「旅の夜風」の大きな文字の歌詞シートを、
予め、前のホワイトボードに貼っておいて、
コンサートが始まるまで約10分、私たちは隣室で待機していました。

そしたら、ホールから、とっても大きな明るい声が聞こえてきました。
♪秋の夕日に~ 照る山もみじ~
♪赤い夕陽が~ 校舎を染めて~
♪花も嵐も~ 踏み越えて~

天井の高いホールは、音が良く響いて、気持ちが良さそうです。
いつまでもいつまでも繰り返して歌っておられました。
うれしくなりました。

お歌がお好きなんですね。
とっても上手ですね。
晴れ晴れとした歌声ですね。

本番のコンサートが始まる前から、
もう音楽の喜びがホールいっぱいに溢れていました。
高い天井を通り越して、秋の空高く、遠い遠いところまで飛んでいきそうな歌声でした。


きょうは、「第18回 赤坂台フラワー ガーデン コンサート」でした。

会場 … 赤坂台地域会館 (まわりは一面 お花の広場です)
主催 … みなみ花咲くまちづくり推進協議会、赤坂台 花くらぶ
出演 … ポロロン合奏団
       トリス
       田舎紳士
      朗&Row
       もんたった

演奏曲目
1.花は咲く
2.イヨマンテの夜
3.Ale Ale Ale
4.小さな世界
5.そのままの君で
6.アルプス一万尺
7.あの素晴らしい愛をもう一度
8.いちご白書をもう一度
9.Rock arround the clock
10.愛の奇跡
11.星降る街角

5曲目の「そのままの君で」(作詞・作曲:松井孝夫さん)は
中学校の合唱コンクールや卒業式でよく歌われる曲です。

大好きな歌詞です。
きょう、もんたったで3重唱しながら、
あらためて幸せを感じました。
こんな素晴らしい友だちに囲まれて
みんなで一緒に仲良く音楽をたのしめる幸せを。

♪約束しよう ぼくらはいつまでも 仲のいい友だちでいると…


水曜日の夜は、祈祷会です。
今夜は、ヨハネによる福音書2:13-25から、
聖書の教えに耳を傾け、共に語り合い、学び合いました。

「弟子たちは、
 『あなたの家を思う熱心が、わたしを食いつくすであろう』
 と書いてあることを思い出した」(17節)。

「それで、イエスが死人の中からよみがえったとき、
 弟子たちはイエスがこう言われたことを思い出して、
 聖書とイエスのこの言葉とを信じた」(22節)。

その2つの聖句が、きょうは特に、心に響きました。
イエス様の弟子たちって、
よく、ピピン!ときたのだな、と。

いつもイエス様の語られた言葉を心に留めるようにしていたからだと思います。

神様のことが分からない、聖書の言葉の意味が分からない、
深い意味が分からない、そこから何を教えてくださっているのか分からない、
…としても、
今すぐには分からなくても、
つねづね、日々、聖書の言葉を心に蓄えるようにしていれば、
必要な時に、ピピン!と、「ああ、そういうことだったんだ!」と、
分からせてくださる日がくるのだと思います。

御言葉よ、降り積もれ、我が胸に。


森岡政五郎さんの独唱賛美、心に沁みました。


1.冠も天の座も 惜しまずに捨てて
 地にくだる御子イエスを 泊める部屋はない
 おいでください イエスよ ここに この胸に

2.御使いが声高く 栄光歌うとき
 御子イエスは 馬小屋で 産声をあげた
 おいでください イエスよ ここに この胸に

3.きつねには穴があり 鳥に巣はあるが
 神の子の休まれる寝床は 荒れ野だ
 おいでください イエスよ ここに この胸に

4.悲しみ悩む者を 解き放つイエスを
 ゴルゴタで苦しめた 人の罪深さ
 おいでください イエスよ ここに この胸に

5.天国に 永遠の部屋を備えられ
 勝利の主は 私をみもとに呼ばれる
 喜びにあふれて 主のもとに行こう
 主イエス・キリストよ ついてゆきます

                        (『讃美歌21』443番)

12月の発表会に向けて、日に日に 選曲が進んでいます。

きょう来られたTさん(小4)に渡したオススメ曲のリストには、
35曲の名曲のタイトルを書いていました。
どれもこれも、Tさんに似合いそうな気がして私がセレクトした曲です。
「ソルヴェーグの歌」「別れの曲」「雨だれ」「愛の喜び」「歌の翼にのせて」などなど。

毎週10曲ぐらいずつデモ演奏しながら紹介していたのですが、
きょう、ついに、最終決断の日。
リストには、たくさんの丸印がつけられています。

「どうする? どの曲にする?」と せっつく私。
「う~~~~~~~む」と うなり続けるTさん。
こっちもいいし、あっちもいいし、そっちもいいし…、なかなか決められないようでした。
「そうでしょう。全部いいでしょう。ふっふっふっ」と、即決できないことがまたうれしい私。

さんざん迷って、とうとう、チャイコフスキーの「朝の祈り」を選んでくれました。
朝一番に、一人、心しずかに、神様にお祈りをささげている、
神様と二人っきりで対話している、
その幸せが内側からあふれてくるような音楽です。

ありがとう。いい曲を選んでくれましたね。
来週から、この曲、いっしょに練習しようね。
この曲の魅力に、いっしょにどっぷり浸りましょうね。
楽しみです。