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今夜の祈祷会は、使徒行伝3:1-10、‘美しの門’での出来事の箇所でした。

生まれつき足のきかない男が 施しを求めたのに対して、
ペテロは、このように応えました。

「金銀は私には無い。
しかし、私にあるものをあげよう。
ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい。」(使徒3:6)

求めたことと違うものが与えられる。
けれど、それは自分の願った以上に、もっと大切な、
いちばん必要なものでした。

キリストから目をそらさずに、自分で歩き始めること。
そうしたら、必要なものはすべて与えられると教えられました。


      応えられた祈り (ANSWERED PRAYER)  作者不詳


   功績を立てようと、神に力を祈り求めたのに、
     謙虚に服従するようにと、弱さを与えられた。

   より大きなことをしようと、健康を祈り求めたのに、
     より良いことをするようにと、病気を与えられた。

   幸福になるようにと、富を祈り求めたのに、
     賢くなるようにと、貧しさを与えられた。

   人々の賞賛を得ようと、権力を祈り求めたのに、
     神の必要を感じるようにと、弱さを与えられた。

   人生を楽しもうと、あらゆるものを祈り求めたのに、
     あらゆるものを楽しむようにと、人生を与えられた。

   祈り求めたものは、何一つ、与えられなかったのに、
     実は私が望んでいた すべてのものが与えられた。

   このような私にもかかわらず、私の言葉にならない祈りは応えられ、
     すべての人にまさって、私は最も豊かな祝福を与えられたのだ。

   (ニューヨーク大学リハビリテーション研究所の壁に刻まれている詩)


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毎月第4火曜日は、‘御池ゆりかご会’です。
これは、どなたでも自由に参加できる 歌声サークルで、(参加費100円)
朝10時半から12時まで、御池台地域会館(堺市南区)にて開催。
野ばら社の『愛唱名歌』から10数曲、
他にも リクエスト曲など、たっぷり90分、次々と楽しく歌います。

受付・生花・茶菓の用意・会場全体への気配りなど、
さまざまな裏方奉仕で支えてくださっているスタッフは10人ほど。
音楽のリードは、‘もんたった’の3人組。
私は、この音楽室のグランドピアノの弾き心地が良くて、
毎回、しあわせいっぱいで ノリノリ伴奏しています。
ティータイムのBGMも、おまかせっ。

きょうは、「どこかで春が」「さくら貝の歌」「思い出のアルバム」「坊がつる讃歌」「カチューシャ」など。

参加者は毎回100人余り。
90人で満員みたいな音楽室に ぎゅうぎゅう詰めのパイプ椅子100余脚。
ぎゅうぎゅうだからこその 親近感、一体感。

ともだち100人できるかな? ともだち100人できました♪
1人が歌えば 100人が歌い、1人が笑えば 100人が笑い、
うっかり体を揺すって歌ったり笑ったりしてしまったら、
隣の人と こっつんこして 「あ ごめんなさい」 またアハハ。

「とんとん ともだち」 みたいですね。

                                    作詞:サトウハチロー
                                    作曲:中田喜直
                             
   とんとん ともだち みんなで 九にん
   一ちゃん 二ろくん 三ぶちょん 四げぼう
   五ろやん 六んぼ 七ちん 八ちゃんこに 九どんどん

      だれかが しかられた
      みんなで ごめんなさい

   とんとん ともだち みんなで 九にん
   一ちゃん 二ろくん 三ぶちょん 四げぼう
   五ろやん 六んぼ 七ちん 八ちゃんこに 九どんどん

      だれかが くしゃみ した
      みんなが かぜ ひいた

   とんとん ともだち みんなで 九にん
   一ちゃん 二ろくん 三ぶちょん 四げぼう
   五ろやん 六んぼ 七ちん 八ちゃんこに 九どんどん

      だれかが けがをした
      みんなが べそ かいた


「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。」 (ローマ12:15)


2012.02.27 Time to say goodbye
レッスン生のCさん(小3)、きょうの練習曲は、
  バロックの 「March」(クラーク作曲)
  ロマン派の 「Progress」(ブルクミュラー作曲)
  ポピュラーの 「Time to say goodbye」(サルトーリ作曲)
の3曲でした。

いろんなジャンルの音楽に親しめるのが 「ゆかいな鍵盤屋 ピアノ教室」のいいところ。 (自慢♪)

「March」は、
最後のしあげに、KORGのバロック金管合奏の音色で、弾いてもらいました。
17世紀のトランペット群のような音がして、広がり・奥行きが感じられる 落ち着いた演奏でした。

「Progress」は、
10度音程の上昇形スケールの繰り返しが まさしく進歩を表しているように、
ぐんぐん 勢いよく弾けていました。

「Time to say goodbye」は、
最初、私が その曲の題名を口にして 「知ってる?」と尋ねると、「知りません。」と キョトン顔。
ところが、私がデモ演奏すると、
「あ、それ、知ってます! ママがよく聴いてます! 弾きたいです!」と イキイキ顔。

サラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリの2重唱のCDを聴きながら、
中級レベルにピアノ編曲しました。

生徒さんのレベルに合った編曲譜でレッスンできるのが「ゆかいな鍵盤屋 ピアノ教室」のいいところ。
                                               (またまた 自慢♪)

‘ズン タカタ タッタッ’ のボレロ風リズムの左手伴奏に乗せて、
右手は伸びやかに 希望あふれるメロディーを奏でてくれました。


              Time to say goodbye

  
   あの海のかなたに輝く永遠の光 それはあなたそのもの 燃える愛 二人の想いはひとつ
   夜も昼も 星も日の光も失せた 暗く冷たいこの部屋に 別れを告げ

      Time to say goodbye 新しい世界へ あなたと二人で旅に出るの
      いつも いついつまでも 寄り添い 抱きあい あなたと二人で 夢追いかけ

   あの海のかなたに輝く永遠の光 それは喜びの君の まばゆき姿
   手と手 つないで どこまでもゆこう

      Time to say goodbye 新しい世界へ 君と僕の夢 はぐくみつつ
      いつも いついつまでも 寄り添い 抱きあい 悩み悲しみも 共に乗り越え

   今 船出のとき いざ漕ぎだそう
   愛するあなたと 愛する君と 希望のせて 永遠に

                                      (訳詞:ゆかいな鍵盤屋)

きょうは 教会で 礼拝のあと、新年度に向けて 執事選挙のための総会がありました。
執事というのは、牧師と共に協力して教会のために働く役員さんのことです。

無償の奉仕。ボランティア。
いつも 教会のあらゆることに 心を配ってくださっている役員さんたち。
教会の徳を高めるために、主の働き人となってくださっている方々。
尊いお働きに感謝します。

「だから 愛する兄弟たちよ。
堅く立って 動かされず、いつも全力を注いで 主のわざに励みなさい。
主にあっては、あなたがたの労苦が無駄になることはありません。」  (Ⅰコリント15:58)

祈り合い、支え合い、
共に それぞれの仕方で キリストをお乗せして、ロバの子のように歩み続けたいと思います。

肩ひじ張らず、淡々と、マイペースで、
 …と思っていたら、「ロバのパン屋さん」を思い出しました。


   ロバのおじさん チンカラリン
   チンカラリンロン やってくる

   ジャムパン ロールパン
   できたて やきたて いかがです

   チョコレートパンも アンパンも
   なんでもあります チンカラリン


2012.02.25 なでしこ
きょうは、大阪市東住吉区の特別養護老人ホーム‘ハートフル リビング なでしこ’で演奏しました。
‘もんたった’の3人組で。
この施設には、2、3箇月に1回ぐらいのペースで、演奏にお伺いしています。

入居者さんからお聞きしていたリクエスト曲も含めて、毎回 約10曲 1時間のプログラム。
今回は「たきび」「富士の山」「おひさま」「知床旅情」「うれしいひなまつり」「この街で」など。

「また来てくれて ありがとう。」と、何人かの方が握手をしてくれました。
こちらこそ、またお会いできて うれしいです。
「今度は いつ 来てくれるの? また明日も来てね。」
いつも心待ちにしてくださってるそうで、ありがとうございます。

きょうは、Aさんと お会いできなくて、残念でした。
体調がすぐれず、お部屋で やすんでおられるとのことでした。

Bさんとも お会いできませんでした。
前回お会いした時は お元気そうだったのに、
先月、天に召されたとのことでした。

80歳代 90歳代の方々が15人ほど。
ご一緒に 懐かしい尋常小学校唱歌を 大きな声で歌ってくださいました。

「この街で」は、おじいちゃん・おばあちゃんになるまで、ずっと歌い続けたい名曲です。
ソプラノ・バリトン・ウッドベース・ピアノ・ピアニカ、
歌声と楽器に精一杯の想いをこめて、ハートフルに演奏しました。

       「この街で」        作詞:新井 満 / 作曲:新井 満 & 三宮麻由子

   この街で生まれ この街で育ち
   この街で出会いました あなたと この街で

   この街で恋し この街で結ばれ
   この街でお母さんになりました この街で

     あなたの すぐそばに いつもわたし
     わたしの すくそばに いつもあなた

   この街で いつか おばあちゃんになりたい
   おじいちゃんになったあなたと 歩いてゆきたい

     坂の上に広がる 青い空
     白い雲がひとつ 浮かんでる

   あの雲を追いかけ 夢を追いかけて
   喜びも悲しみも あなたと この街で

   この街で いつか おばあちゃんになりたい
   おじいちゃんになったあなたと 歩いてゆきたい

   この街で いつか おじいちゃんになりたい
   おばあちゃんになったあなたと 歩いてゆきたい

     いつまでも 好きなあなたと 歩いてゆきたい


先月 購入した KORG の ‘micro ARRANGER’、 とても気に入っています。
鍵盤で弾いたコードが、その場でバンド音色のパッキング編成になるキーボードです。
304種類のスタイルと、662音色を搭載。
ジャズ、ラテン、ポップス、ロックetc. どんなジャンルの音楽にも対応できそうです。
シーケンサーで すぐ録音もできます。
夜な夜な、ヘッドフォンをつないで、夢中で弾きまくってます。
いい おもちゃです。

もちろん、ピアノ教室のレッスンにも、すぐ使い始めました。
どの生徒さんも大喜びです。
いっぱいボタンが付いてて、いろんな音が出るので。

「ピアノも弾きたい! キーボードも弾きた~い! いっぱい弾きた~い!」
いいよ。 どっちも触っていいよ。 なんぼでも触って~♪
曲に合わせて、どんどん音色を変えてみようよ!

何といっても、KORGは 音色がいい。
たとえば、サックス1つとっても、イニシャルタッチ、アフタータッチ、ビブラート、
どれも 本物のサックス吹きが吹いてるみたいな味わいです。

昨日は、午前の‘らっこクラブ’に続いて、
午後は、高齢者介護施設‘パナソニック・エイジフリー泉大津デイセンター’で演奏しました。
‘もんたった’の3人組で。
この施設には、ほぼ毎月1回、演奏にお伺いしています。

前月に利用者さんからお聞きしていたリクエスト曲も含めて、毎回 約10曲 1時間のプログラム。
今回は「早春賦」「北国の春」「下町の太陽」「明日という日が」「Time to say goodbye」など。

鍵盤屋のソロ・コーナーでは、KORGのキーボードが使いたくて使いたくて、
「Begin the Beguine」、打ち込みなしの生演奏で、パフォーマンスをしました。

テナーサックスのメロディーと、ビギンのリズム。
コードに合わせて 即座に自動伴奏をしてくれるとは言え、
曲の途中で何度か音色や音域を変化させたり、タイミングよくコードを押さえたり、
スタイルを次々レベルアップしたり、あっちこっちボタンを押さなくちゃいけなくて、
涼しい顔して、内心は結構大忙し。

「ドミソの鍵盤を押しただけで、ほら、こんなにカッコよく伴奏してくれるんですよ。」
という説明付き演奏から始まって、
メロディーとパッキングが次第に重厚になっていき、
ラストは fade out ボタンを押して、
「ほらね、私はメロディーの最後の音、指1本で弾いてるだけですのに…」
と言いながら、空いてる左手でバイバイポーズをして音楽が遠ざかっていく…。
KORG 自慢の演出でした。

コール・ポーター作曲。 ビング・クロスビーとか いろんな歌手が歌っていたそうですね。
シニアの皆様が、「懐かしい~!」と、遠い目をして 言ってくださいました。(曲のこと)
お若い職員さんたちは、「カッコいい~!」と、近寄ってきて 言ってくださいました。(メカのこと)


2012.02.23 らっこクラブ
毎月第4木曜日は、‘らっこクラブ’です。
これは、地域ぐるみの子育て支援サークルで、
朝10時から、赤坂台地域会館にて開催。
対象は 0歳から3歳ぐらい。
経験豊富なボランティアおばさんたちによる、楽しい企画の保育が人気で、
毎回、若いママさんたちが20人ほど、かわいい子供さんたちを連れて参加されます。

私は、15年ほど前から、そこで‘音楽おばさん’をしています。
前半の自由遊びの時間は、童謡やクラシックを中心に、ふわ~っと 優しい音色で 生演奏。
子守歌にして すやすや眠る赤ちゃんもいれば、
リズムに合わせて 体を揺すってる子もいます。
 (弾きながら、踊りながら、お互いに にこにこ アイコンタクト)
興味津々で鍵盤を触りに来る子もいます。
 (もちろん、抱っこして触らせてあげます。)

後半の設定保育の時間は、月ごとに、おはなし・絵本・紙芝居・お歌・お遊戯・工作など様々ですが、
私は、効果音・BGM・伴奏などで、つねに鍵盤 押してます。
喜ばれたくて。 こどもたち・ママたちの 笑顔に会いたくて。
きょうは、「うれしいひなまつり」の歌と共に、おひなさまの折り紙で盛り上がりました。
♪あかりをつけましょ ぼんぼりに~

エンディング・テーマ曲「また こんどね」をみんなで歌って、お昼前に解散です。
 (作詞・作曲:ゆかいな鍵盤屋)

   さよなら おともだち またこんどね
   さよなら おもちゃ またこんどね
   おはなし おうた おたんじょうかい
   なみのりらっこも またこんどね

   さよなら ららら らっこクラブ
   さよなら ららら らっこクラブ
   さよなら さよなら またこんどね

   ※ ‘なみのりらっこ’というのは、幼児を乗せたシーツをおとな10人ぐらいで ゆらゆら 揺らす、
     人気メニューです。

毎週水曜日の夜は、教会の祈祷会に出席するのが習慣になっています。
共に聖書を開き、自由に語り合い、学び合い、祈り合う、家族的な温かい集まりです。

今夜の箇所は、ルカの福音書19章28~40節でした。
イエスさまが子ロバに乗ってエルサレムに入城するシーンです。

‘こどもさんびか’の「ロバの子」を思い出しました。

  私たちは ロバの子です
  馬のように速く走れない
  ライオンのような力なんかない
  ただのちっぽけなロバの子です
  
  だけど あなた 知っていますか
  ロバが主のお役にたったこと
  イエスさまを背中にお乗せして
  エルサレムにお連れしたことを
  
  走れなくても 強くなくても
  いつもイエスさまがいてくださる
  私たちはロバの子です
  神様のために 神様のために 働きます

「主がお入り用なのです。」(ルカ19:31)という うれしい御言葉に支えられて、
ロバの子のように、従順に、イエスさまと共に歩みたいと思いました。

挽きたてのコーヒー、手作りのケーキ、
テーブルには きれいなクロスと 摘みたてのお花、
あはは、うふふ、ぺちゃくちゃ、わいわい、
赤坂台(堺市南区)で人気沸騰の喫茶店は、きょうも とっても賑やかでした。
その名も‘赤坂わいわい喫茶’。
地域の皆さんの楽しい交流の場です。

賄い担当はボランティアおじさんたち、給仕担当はボランティアおばさんたち。
毎週火曜日、朝9時半から11時まで、赤坂台地域会館1F。

私はそこでBGMの生演奏をしています。
続々と来られるお客様のリクエストにお応えして、
片っ端から、弾いたり、吹いたり、ニヤリとしたり。
クラシック、ポピュラー、映画音楽、懐メロ、
あんな曲、こんな曲、そんな曲、どんな曲、
‘NOと言わない鍵盤屋’をモットーに、90分間で約30曲。

きょうは、
「ムーンリバー」「ノクターン」「知床旅情」「煙が目にしみる」「また君に恋してる」「時のたつまま」
「星影のワルツ」「ブルーライトヨコハマ」「第三の男」「別れの曲」などなど。

「お富さん」の声にも、もろろんお応えしました。
みるみる歌声が重なり、地域会館の一室は たちまち大合唱の‘うたごえ喫茶’に早変わり。

  粋な黒塀 見越しの松に
  仇な姿の 洗い髪
  死んだ筈だよ お富さん
  生きていたとは お釈迦さまでも
  知らぬ仏の お富さん
  エーサオー 玄治店(げんやだな)

なんで知ってるんでしょう?
私が生まれた年に流行った歌だそうです。 (年齢不詳・ゆかいな鍵盤屋)


2012.02.20 笑顔同封♪
昨日・今日、2つのコンサートに出演しました。

昨日は、
礼拝後 急いで駆けつけた栂文化会館での「第5回 フェスティバル in 栂」。
女声合唱団コールブリージンの演奏で、「PRIDE」「明日へのマーチ」「時代」の3曲。
しあわせ・勇気・励ましのメッセージソング。
合唱編曲と指揮は文屋知明先生。
私はピアノ伴奏です。
もともと伴奏譜は無くて、その日の気分で自由にアドリブ。

指揮者も合唱者も伴奏者も、みんな ずっと ニコニコ顔でした。
たぶん、客席も。(700人の笑顔)

今日は、
堺市東区野田の老人介護支援センター‘ハーモニー’での福祉行事「ふれあい食事会」。
‘もんたった’の3人組(ソプラノ・バリトン・ピアノ他)で、10曲、ゲスト演奏です。
聴衆は、シニアの方々、ボランティアの方々、合わせて50人ほど。

アンジェラ・アキ風「津軽海峡冬景色」は、自作カラオケに乗せて、ピアニカで吹きました。
泣きのビブラートも、ちょこちょこ入れてみました。

あの歌、この歌、一緒に口ずさんでくださってるのが聞こえて、うれしかったです。

2つのコンサートの最中に思ったこと。
音楽に乗せてメッセージをしっかり伝えたい、自分にできる精一杯の演奏をしたい、
だけど、気負いすぎずに、自然体で、リラックスして、
演奏者と聴衆が一緒になって音楽をたのしめるような雰囲気にしたいな。
もしかすると、そのカギは、‘笑顔’なんじゃないかな、と。

演奏者が、「この曲、だいすき♪」の気持ちいっぱいで、うきうき・わくわく顔で演奏していたら、
きっと、そのシアワセ、会場いっぱいに伝染しますよね。

グレープ時代のさだまさしさんの「笑顔同封」、思い出しました。
懐かしくて、ほろり。


    あなたからバースディカードのお返しにと届いた手紙
    ありがとうを三回だけのとても短い手紙

    何度もくり返し読み返しながら あなたの懐しい文字 指でたどる
    封を切ったなら こぼれる日射し
    あなたは相変らず 手紙にまで 笑顔同封

    あの頃とくらべたなら あなたはすっかり大人の香り
    恋のひとつやふたつくらい 過ごして来たのでしょう

    もう一度初めからやりなおせそうな優しさが あなたの文字に残ってる
    振り返ったなら こぼれる日射し
    あなたは相変らず 手紙にまで 笑顔同封


礼拝で、特別ゲストの綾塚厚さん・はる子さん御夫妻の説教とお証しをお聴きしました。

(自己紹介から)
 1943年、北九州市に生まれました。生後間もなく失明しました。
 少年時代に「目が悪くなったのは先祖のたたり、何かの罰が当たった」などと言われ、
 少し心が暗い少年でした。
 しかし、19歳の時に友達に誘われてキリスト教会に行き、
 クリスチャンになってから明るい性格に変わり、
 物事を何でも前向きに対処できるようになりました。
 今は次男夫婦と私達夫婦で‘綾塚ファミリーバンド’を結成して、
 カントリーミュージックのゴスペルソングを中心とした演奏を各地の人に聴いていただいています。
 4人の孫のおじいちゃんです。 (NHK「人生波乱バンジョー」他放映)

『見つめる信仰』と題して、マルコ福音書8章22~26節からのお話でした。

「盲人は見つめているうちに、なおってきて、すべてのものがはっきりと見えだした。」(マルコ8:25)

「わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。
 見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くのである。」(Ⅱコリント4:18)

バンジョー、マンドリン、ギター、そして 底抜けに明るいトークとコーラス。
‘綾塚ファミリーバンド’、私は20年ほど前からずっと大ファンでしたが、
イエス・キリストだけを見つめつづけてこられたからこそ、
この爽やかさ、軽やかさがあるのだとわかりました。

私も倣いたいです。
 
2012.02.18 Look to the Rainbow
小野リサさんのCDで、「Look to the Rainbow」を聴きました。
ジャズのスタンダードですが、
ベルベットのように柔らかな歌声でこの歌詞を聴いていると、
約束の虹を見上げつつ、
新しい希望が、心の内側から湧き上がってくるように感じました。

Look, look, look to the rainbow
Follow it over the hills and stream
Look, look, look to the rainbow
Follow the fellow Who follows a dream

聖書の中では、虹は希望のシンボルとして描かれています。

「この希望は、決して失望に終わることはありません。
 なぜなら、神様の愛が、わたしたちの心に注がれているからです。」 (ローマ人への手紙5:5)

今日から始まるブログ。
希望を語り続けるページになればと思います。